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配達業界に革新を!後は信頼をどう構築していくのか【ネット印刷のラクスルがシェアリング型の新サービス「ハコベル」】

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流行のシェアリングですが、配達となると・・・

ということで今日はTechCrunchさん

jp.techcrunch.com

ハコベルはウェブサイトおよびスマートフォンアプリを使って、配送の予約が可能なサービス。ユーザーと、その周辺にいる配送業者のドライバーを直接マッチングする。集荷は最短1時間で、24時間365日予約申し込みが可能。

 記事に「配送版Uber」と書いてある通り、まさにUberを荷物にしたシェアリングサービスなんですが、まだちょっと不安はありますね・・w

GPSをもとに配送車両の位置情報を確認できるほか、5段階のドライバー評価制度といった機能を備える。

 とのことなんですが、それでも大事な物は任せたくないというのが正直なところ。

これって、もしドライバーが荷物を紛失した場合、どのような手続きを踏むのでしょうか?記事やHPを見ても書いてはありませんでしたが、勿論ラクスルさんもリスクマネジメントを考えているはずですので、そこら辺の情報がもっと公開されていくと安心出来そうです。

すっごい美少女が荷物預けてくれたら中身気になりますもん。
考えすぎかもしれませんが、特定のユーザーの近くに待機していればマッチングされることも容易ですしね。女性の方は特に気をつけて・・!

 

それでは